東日本大震災発生後、何かできることをしたいと思い立ち、NPO法人DOの銅冶勇人とともに被災地で絵を描くプロジェクトをスタート。 避難所になっていた多賀城市天真小学校、岩沼市ビッグアリーナ、気仙沼市K-WAVEにて、スケッチブックとクレヨンを使ったワークショップを行い、多くの子供たちやお年寄りの方たちと絵を描いた。 また子供たちと一緒に町の特色をテーマにした巨大絵画を制作し、完成した絵を避難所に飾る活動を行った。